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ソフトウェア

ここはFAQであり忘備録でもあります。
念入りに調べてはいますが、間違った情報や古い情報がある可能性があります。
気付いた方はメールでサイト管理者の 内藤までお知らせ下さい。
その都度直して完ぺきな物にしたいと思っています。

仕事以外の情報も載せちゃうかも知れません。

ソフトウェアの紹介
完パケをコピーしたDVDってどうなの?
テープに記録された磁気情報を物理的に擦り回して読み取っていた映像や音声が
ファイルというよく判らないものに変わると、読めるとか読めないとかの問題が出てきます。


今では当たり前に見ているDVDなど、当初は記録精度の問題やメディアの品質の影響で
「再生できない」「ノイズだらけ」「止まっちゃう」なんて事がよくありましたよね。
今では見られて当たり前ですが、それには少なからず条件があるみたいです。

レコーダーでコピーしたDVDについて (レコーダーによって様々ですのであくまでも参考までに・・こんな事もありますよ程度です)
時々「お宅でコピーしてもらったDVDが再生できないんだけど!!」と言うクレームが入ります。

必ず以下のようにお答えしています。


DVDはDVDデッキやDVDレコーダーで再生して下さい。
コンピューターで観る時はDVDの再生専用ソフト(たとえばWinDVDやPowerDVD)で観てください。
特に、レコーダー等で作られたDVDは!

例えばWindowsMediaPlayerはDVDを再生する事は出来ますが、適してはいません。
そもそも、WinXP以前はMPEG2コーデックが入っていないと再生も出来ません。
Win7以降はコーデックは入っているみたいですが、何せプレーヤーがポン○ツなので。。

そうは言っても企業さんはヘタにソフトをインストール出来ないし。。

そんな時は下記をお試し下さい。

あっMacはご免なさい。
記憶が正しければ、Macは OSレベルでDVDやブルーレイはサポートしていません。
最新のMacはDVDのドライブすら付いていないと。。。思います。

よく聞くのがこんな症状。

もらってきたDVD。早速自分のデスクでPCに入れて再生。
WindowsMediaPlayerが自動起動、でも画が出てこない。真っ黒のまま。
試しに「プレイボタンを押しても・・・動かない。

それじゃあとDVDデッキに入れてみると。。あっ、再生する。
「ムムム。不良品か?」






PCにディスクを入れました。
自動再生で「WindowsMediaPlayerが起動します。

しかし、いくら待っても再生が始まりません。

試しに下のコントロール バーの「DVD」をクリックすると
下のようなポップアップが出ました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「ルートメニュー」「タイトルメニュー」があります。
しかし、グレーアウトしていて押す事が出来ません!。

多くのクライアントがこの段階で「なんだこのDVD!
全然ダメじゃん!!」となります。

冷静になって、DVDのデッキに入れてみると、あら不思議
普通に再生できます。

そこでクライアントさんは制作会社さんに
「このDVDコンピューターで再生できないよ。」
と来ます。

そんな時はこれから先をお試し下さい。
一旦、Windows Media Playerを終了して下さい。

そして

マイコンピューターでディスクを入れた「DVDドライブを右クリック」
コンテキスト メニューの一番上「再生」をクリックすると・・・
あら不思議。

ポップアップの「ルートメニュー」と「タイトルメニュー」が
使えるようになっています。
「ルートメニュー」か「タイトルメニュー」をクリックすると

隠れたメニュー画面が表示されます。

そのサムネイルをクリックすれば無事再生されます。
一度これをやると、同じディスクなら再生できるようになりますよ。
もし、皆さんがコンピューターでの再生を最優先に考えているなら、コピーを依頼する際に一言。
「PCで見る事が多いからよろしくね」とお伝え下さい。

少し時間を頂きますが対応版をお作りします。
字幕について
現在字幕入れの編集で圧倒的なシェアを持っているのは カンバス社の「SST G1」です。
とにかく良くできているソフトで発売当時としては今までにない低価格・高機能。普及した理由が分かります。
弊社では導入時 他社製にするかSSTにするか悩みましたがSSTを選択して正解でした。
(当時は他社製のシェアが高かったし、業界標準のテロップシステムと言えばビデオ○ロン。SSTって何?みたいな感じ)

ただ、欠点という程ではありませんが難点がひとつあります。
専用のキーヤーが必要なことと。現状そのキーヤーがアップデートされないことでしょうか。

今はそのキーヤーを使わないノンリニアの方法もありますけどね。


ノンリニアの編集は便利ですね。リニアでは出来なかった事や特殊なエフェクターが無いと対応出来なかった事が
いとも簡単にできちゃう!。字幕も同じ。
「今では字幕入れも安く編集できる所、有るよ! お宅も安くやってよ!」
なんて、よく言われます。別に高くやっているつもりは無いんですけどね。

でも、気を付けて下さいね。
ノンリニアはレンダリングというどうしても避けられない作業があるんです。
マスターがテープの場合、これにデジタイズという作業も必要です。
デジタイズはマスターの尺と同じ時間がかかります。
レンダリングは早いPCでも尺の50%はかかります。
更に、テープへの吐き出し。これもマスターと同じ時間。
合計すると、90分の作品で字幕版のHDCAM SRを作る場合
デジタイズ 90分
レンダリング45分
吐き出し90分。

ノンリニアの場合お客さんは、吐き出し段階で映像と字幕のチェックをするんですね。
吐き出し中に誤植を見つけたらどうするんですか?
どんなに頑張って働いても 4時間かかるんです。実際のところ字幕の修正があったりするとこんな物じゃありません。

リニアなら90分で終わりです。
誤植修正もインサートして終わり。

時は金なり。。。です。

字幕入れをするためにどの様なデータは?
最近はフリーの字幕ソフトで使える物もあります。
MediaPlayerなどで字幕を表示するだけなら特に問題ありませんので、そう言った物を使って作るのも一つの手です。

弊社ではサポートしていません。

SST G1のデータ(sdb)があれば問題ありません。
G1にはインポートの機能があります。
少し古いデータの、もちろん今でも使われていますが
.evt.capをインポートして利用することが出来ます。
特にcapは書式さえキッチリと守ればテキストエディターやエクセルでも作ることが出来ます。

「翻訳には自信があるけど、そんな専用のソフトを買う余裕はない」
「字幕を作るのは今回限り」
そのような方は、ご一報頂ければ作り方を伝授しますので連絡下さい。その代わり、
仕上げはテレトップでお願いしますね。

DVDのソフトについて
今やDVDはお父さんにも作れる時代になりました。
仕事で使うにしても、ちょっとした宣伝用やチェック用ならまったく問題ありません。(画質は別ですが・・)

そこでよく聞かれるのが「自分で作ったDVDをコピーしたいが焼き方が分からない、焼くソフトが分からない。
焼けたけど上手く再生出来ない。」というもの。

DVDを焼く時の注意点
最近のDVD-Rメディアの書き込み対応速度って速いですよね。
高速で書き込めば早く終わるので、8倍速とか12倍速とかで焼いている人が多いかも知れません。
DVDドライブの品質とメディアの品質が飛躍的に上がった事で、それほど大きなトラブルはないかと思います。

でも、オーサリングを手掛ける人達は今でも4倍速で焼く事がほとんど常識です。
その効果は記録面を見比べれば一目瞭然。
4倍速は綺麗な虹色に輝いていると思いますが、12倍速では同心円状にムラが見えるはずです。
低速でや空かれたディスクは、当然記録されている情報も綺麗ですのでエラー無く再生できます。

実はこれCDにも言えます。(今は使わないかな)
レコーディングスタジオには1倍速で焼けるCD-Rドライブが有って(今は手に入りません)
エンジニアの人達はそれでミュージックCDを焼いています。
1倍速で焼くと音が良いんですよ。

ライティングソフト
「ImageBarn」鉄板です!

DVDやBDはこれで十分。と言うかこれが良いと思います。Freeだし。。
でも音楽CDはそうでもないかな。あまり相性が良いとは言えないと思います。



問題は英語版だと言うことと、インターフェイスが見慣れない事でしょう。
日本語化するパッチがありますので日本語に変更すると分かりやすくなりますね。
何ヶ所か設定を変更した方が良い部分がありますが、初期設定でも特に問題なく使えます。

ググればいっぱい情報出てきますので是非試して下さい。

http://www.imgburn.com/